事務局が自分たちで発信できる。だから、続く。
三重県薬剤師会・四日市薬剤師会・松阪地区薬剤師会が導入。一般公開サイトと会員専用サイトを、事務局が自分で運用できる形でご提供します。
導入3団体すべて継続中/解約実績なし/最長7年以上

県・市・地区、それぞれの薬剤師会の会務に合わせて設計します。汎用のホームページ制作会社とは、前提が違います。一般公開サイトと会員専用サイトの「2階建て」で、研修資料や通知文書を、会員だけの場所に、分かりやすく取り出しやすい形で置けます。
管理画面から、事務局が自分で記事の投稿・更新を行えます。特別なIT知識は必要ありません。実際に、各会の事務局が制作会社の手を借りずに運用を回しています。

通知文書・研修・委員会・会報・名簿から、報告業務のWeb化まで。三重県薬剤師会では14のコンテンツメニューで会務全体をカバーし、事務局は記事を投稿するだけで県下の会員へ広く発信できます。各会員薬局がWebで月報を入力・集計する「調剤月報システム」のような個別開発にも対応します。

会の「顔」と、会員だけの情報基盤。役割で分けて運用できます
会の紹介や対外的なお知らせを、どなたでも見られる形で発信します。会の「顔」となるサイトです。入会を迷っている薬剤師は、まず会のホームページを見ます——それも、スマートフォンで。
研修会案内・通知・書類の部屋など、会員だけに届けたい情報をまとめる内部の情報基盤です。
薬剤師会の情報発信には、一般の会社とは違う難しさがあります。ひとつでも当てはまれば、私たちが解決してきた課題です。
また、古いまま放置されたホームページは、乗っ取りや改ざん、情報漏洩の狙い目になります。会員の信頼を預かる団体にとって、これは見た目だけの問題ではありません。
私たちは薬剤師会だけに特化して、この課題に向き合ってきました。
その答えが、三重で起きた3つの変化です。
松阪地区(地域)→ 四日市(市)→ 三重県薬(県)。立場や規模が変わっても、「事務局が自分で運用できる」という土台は同じでした。
松阪市と多気郡をカバーし、90を超える会員薬局・200名を超える会員薬剤師が所属する地域の中核会。会営のセンター薬局や休日夜間の応急診療、在宅相談まで対外的な活動をまとめて運用。理事会・三役会サイトで会議資料や議事録も紙なしに。
2024年8月にFAX発信を全廃し、メールとホームページに一本化。会員向けの実務連絡だけでなく、市民公開講座・お薬相談・薬草観察会などの対外発信まで、事務局が自ら継続更新しています。
県全体の情報発信をこのサイトで一元化。通知文書・研修・保険請求・薬薬連携・会報・名簿など会務全体を14のメニューでカバーし、事務局は記事を投稿するだけで県下の会員へ広く届きます。県民向けの薬局検索・求人・医薬品供給体制の情報ハブにも。
理事会用の説明資料(PDF)を無料でお送りします。
会の規模や会務に合わせて、必要な機能をご提案します。
既存サイトのデータも可能な範囲で移行します。
事務局が自分で更新。導入後も止まらず続きます。
サービス内容・料金・導入の流れをまとめた説明資料(PDF)を無料でお送りします。ご検討の材料としてお使いください。